落柿窯の小さな窖窯で焼成した拙い作品です。
正面の胡麻が溶けて流れている。窯の正面で焼成。
笑顔、怒り顔、泣き顔いろいろな顔がある。
40センチの大皿。中央部分に緋襷、周辺部分は胡麻がかかる。
多用途に使える鉢。夏はそうめんやサラダを、冬は煮物を。菓子器としても使える。
耳が龍、蓋が龍を取り巻く雲を表現。
備前の擂鉢投げても割れぬー備前はやはり擂鉢が最高
30センチ×30センチ 鮮やかな抜けと緋襷。周囲は胡麻。
どっしりした耳付き置き水差。穴窯特有の明るい焼成。
窯の正面で焼成。高温のため胡麻が溶けて流れている。
窯変部分と地肌部分のバランスが良い。
すっきりした窯変。ほとんど歪みがない。
42センチ×25センチ 中央の太陽を思わせる赤い抜けが見事。
42センチ×42センチ 落柿窯では45センチを越える作品は窯詰めが難しい。この大皿は棚板いっぱいであった。
窯の焚口横にあり、強烈な胡麻が幾重にも重なり、高温のため溶けて流れている。
天に星、地に花、人に仁
土瓶と杯。妙な取り合わせが面白い。
備前のビアマグは並ぶものなし。ワイングラスもまた同じ。
かぶせで焼成した上下片身変わりの細首一輪です。
正面上下のボタ跡が焦げて景色になっている。
備前の正統派緋襷徳利
すっきりした窯変。残念ながら水漏れする。
焚口の近くで焼成したため、強いこげが印象的。
28センチの中鉢。中央の緋襷が美しい。
両耳の水屋甕。小さいので飾り壷になる。
豪快な胡麻だれの種壷水差。塗蓋を合わせると良い。
豪快な胡麻だれの丸壷。飾り壷に最適。
紅茶用ティーポット。
前面いっぱいに豪快に胡麻が流れている。
3羽の仲の良い梟の家族。
古備前にもこんな焼成の徳利がある。
窖窯特有の焼成徳利。白地部分には赤い緋襷。
バランスの良い竹節水差。塗蓋と合わせている。
荒土で成形。全面に胡麻がかかっている。見込みにも胡麻がかかり茶筅のすべりも良い。
備前の正統派蕪徳利
共蓋の細水差。運び用。
破桶形花入れ。こげが面白い景色になっている。
43センチの大皿。中央部は緋襷、周囲は胡麻。
片身変わりの榎肌が印象的花入れ。
前面はかせ胡麻。裏面は紫蘇色の片身変わり。
小振りだが胴の抜けについた赤い緋襷が印象的な茶碗。
重ね焼きした杯。
前面にこげの種壷水差。塗蓋を合わせ、運び用として使用する。
抜けと胡麻のコントラストが面白い。冷酒用、タレ用など工夫次第で色々使える。
窖窯特有の焼成。景色が良い徳利。
窖窯特有の焼成徳利。胡麻と緋襷が美しい。
強烈な片身変わりの大芋徳利。
32センチの輪花鉢。胡麻とこげが豪快。
野の花が一輪やっと入る不安定さが魅力。
表裏の胡麻の表情が異なる。
38センチの大鉢。中央部の緋襷が鮮やかに出ている。周囲は窖窯特有の胡麻。
削りの面の窯変が景色になっている。
片面に白胡麻が来た片身代わりの花入れ。
窖窯独特の胡麻と緋襷が印象的な皿
見事な胡麻と緋襷は窖窰独特の焼成。
蹲る形一輪花入れ。
3つボタのそれぞれに鮮やかな緋襷が出ている。
ボタ部分の緋襷が鮮やかな輪花菓子鉢。
半面に白胡麻の来た片身代わりの水注。花入れにも。
優しい緋襷が景色の茶入れ
豪快な窯変の茶入れ
備前胡麻宝瓶。つまみは橋。
ボタ抜けが賑やかな叩き八角皿。
胡麻が見事な三角花入れ。
胴の片身変わりが美しい瓢形一輪。掛花としても使える。
還元焼成した大芋徳利。かぶせの部分が青く出ている。
胡麻が見事な平徳利。
胡麻の玉垂れと赤い抜けが美しい耳付き窯変花入れ。
備前ワインクーラー。氷を入れるとクーラーの表情が良くなる。
径が約10センチ。擂鉢形の小鉢。多用途に使える。
約12センチの多用途に使える。窖窯特有も焼成。
40センチの大皿。中央に伊勢海老を思わせる緋襷が出ている。
21センチの緋襷の皿。一見、カニにも見える。
直径14センチの小皿。中にいろいろな緋襷模様。
中央部に緋襷、周辺部は胡麻が美しい皿である。
擂り鉢形の食器セット。大きな擂り鉢に盛って取り分ける。
輪花鉢に蕎麦か素麺を盛り、そば猪口で食すセットである。
36センチの大皿。上品な赤と緋襷のコントラストが淡い紅葉を思わせる。
運び用の細水指。口辺部に抜けが見られる上品な水指。
中央部に小さな赤がのぞく小耳のついた窯変一輪。
厚い胡麻が全面に垂れ、下部はすじ状の胡麻垂れになっている。
見込みが白く抜け、赤い緋襷がよくでている。
備前の飯茶碗を使っていると中風にならないと言われている。
普段使いの皿。多用途に使える。
湯のみは雑器の基本。備前で一番多く使われる。
碗形の窖窯特有の焼成茶碗。少し小振りである。
2~3人用の小さな宝瓶。玉露用に使うと良いかも。
備前の蓋物に入れると湿気が来ない。特に砂糖、塩壺として使うのが良い、赤い緋襷の蓋付き小壺。
叩き形成の四方皿。左右の大きなボタ抜けに鮮やかな緋襷が美しい。ボタの部分以外は上品な胡麻である。
お尻が少し張った湯飲み。ちょっと大きいくらいで丁度良い。
薄手で少し小振りの湯飲み。なでていると手に馴染む。
備前は冷酒を飲んでも良い。酒がワンランク上がった味が楽しめる。
一度使うとやみつきになる備前のビアマグ。泡が細かくビールが旨くなる。
豪快な胡麻が流れる平大徳利。こんな見事な胡麻垂れは少ない。
豪快な胡麻に三つのボタが浮かぶ。
少し歪めた菓子鉢。6寸5分ある。この鉢も窖窯特有の美しい胡麻。
湿りが加わった黒い皿。7寸ある。窖窯特有の胡麻が美しい。
上部の流れ胡麻と下部についた胡麻が独特の景色を見せる。
底から約一センチで止まった胡麻。偶然に感謝する。
荒土の豪快な茶碗。野武士の風格である。
今にも壊れそうな破れ桶だが、豪快でもある。
周囲の胡麻は窖窯独得のもの。中心部のボタが暖かい。パスタ皿、それともカレー皿。
特異な形。焼成のおもしろさ。さてどんな花が入るか楽しみな花器。
もう一歩で青備前に変わる。緋襷は金色だ。
大きめの掛花生け。真ん中の口から花を入れる。
頸にシュロのひもを巻いてかけると良い。拳ほどの大きさなので小さな花で十分だ。
前方片面にカセ胡麻が付いている。茶室の床に丁度の大きさだ。
窖窯特有の焼成。口辺部の胡麻と、底に行くほど薄くなる色合いが良い景色である。
可愛い雛人形。色は黒いが顔は良い。
ベートーベンが聞こえてきそうな力強い茶碗。是非使ってみたいと思うのは主だけか。
荒土の豪快さの中に優しさを感じさせる茶碗である。夕焼けの赤に少しは近づくことが出来たか?
40センチ×20センチほどの叩き形成の皿。柔らかいボタと緋襷、それに周囲のかすかな窖窯特有の胡麻が良い。
皆既月食を思わせる焦げの壺である。備前ではこんな焼成も可能です。
コーヒー、ジュース、ミルクに、はたまたビールカップとしても使えるマグカップ。窖窯特有の明るい焼成である。
30センチ×23センチの「叩き木の葉皿」。黒い焦げと緋のボタ抜きの色合いが神秘的である。使うときは水を含ませて使うと良い。
抹茶点前にも煎茶点前にも使える大きさの建水。胡麻が見事である。
釉薬ものなら掻き落としであるが、無釉の備前故、単なる引っ掻き茶碗である。
ススキを思わす縦のへラ目と、花筏が浮かぶ流れを思わす横のへラ目が入れられた秋に相応しい茶碗である。
少し大きめの水指。窖窯特有の抜けと胡麻が美しい。
細めの運び水指。側面をカットしている。窖窯特有の抜けと焼成の色合いが景色になっている。
どっしりとした置水指である。口は矢筈で共蓋が付く。耳付きのため、一層重量感が感じられる。
落柿窯の片手急須は取っ手が豪快?だ。
窖窯特有の胡麻が美しい景色を作っている。
豪快な胡麻垂れが見事な種壷。塗り豚を合わせて水指に。
口辺部に厚くかかった胡麻と胴とのバランスが良い茶碗である。高台は白く抜けている。紫蘇色か美しい。
窖窯特有の胡麻が口辺部にも見込みにも厚くかかっている。馬盥形が面白い茶碗である。
40センチ×27センチの木の葉皿。全面に厚い胡麻。その中に赤くて温かいボタ抜きが散っている。
丁度八寸ある二つボタの皿。窖窯特有の厚い胡麻の中に鮮やかなボタが二つ。美しい皿である。
強還元で焼成した矢筈口耳付水指。強還元焼成のため全体が黒いが、蓋と正面に胡麻。黒い中にも緑がかった深い色合いが重厚さを感じさせてくれる。
正面は榎肌風のカセ胡麻。裏面は紫蘇色。胴が緩やかに張りながら立ち上がった碗形の茶碗である。
白い器肌と赤い緋襷の景色がよく出ているぐい呑。
古備前を思わせる景色の徳利。窖窯特有の酸化焼成。
素麺を入れるのに最適な鉢。本来、多用鉢だから使い勝手は良い。焼成は窖窯独得の胡麻と抜け、そして緋襷が綺麗だ。
40センチを超える大きさ。中央部の白い抜けと赤い緋襷が美しい。周辺部は窖窯特有の胡麻が見事にかかっている。
細かい備前の土で成形した茶碗。外は焦茶、中は朱の色合いが華やかさを感じさせる。
部分的に強還元のため、榎木肌の様な胡麻が付いている豪快な徳利。酒を飲ませば面白い変化が期待できる。
赤ちゃんの肌のような柔らかい見込みの色合いに心が和む。高台から口辺部にかけて窖窯特有の美しい胡麻の茶碗である。