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2016年8月25日 (木)

備前焼らしい(?)-流れ胡麻立ち壺

 今日も相変わらずの猛暑です。日本の近海には猛烈に発達した台風10号があって動きが不気味です。

 イタリアの大地震関連でお友達の無事が確認されました。良かったです。みなさんの無事を祈りつつ早い復旧復興を願っています。

 猛烈な残暑の中で、このところ備前焼らしい(?)暑苦しい作品を紹介してきましたがそろそろ打ち止めにします。最後は備前焼の代表である流れ胡麻です。

 器肌に積もった松割り木の灰が高温で溶けて流れたのが胡麻垂れ。つまり流れ胡麻です。時には筋状に流れ、時にはべったりと前面に流れ、時には玉垂れ状になります。

 何んとっても備前焼の代表格は流れ胡麻ですね。

 落柿窯作「備前流れ胡麻立ち壺」。

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