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2016年8月27日 (土)

窖窯の景色

 今日は、昨日の夕方の雷雨から引き続き、その上秋雨前線の影響もあって曇り空です。陽射しが無い分いくらか気温は低めですが蒸し暑さがあって爽やかさはありません。

 ところで、9月3日から瀬戸内市美術館で森陶岳先生の55年にわたる作陶生活の作品全てを一堂に紹介する展覧会が開かれます。

 陶岳ファンの主は今までにほとんどすべての作品をどこかで見ていますが今回の展覧会も大いに期待しています。

そもそも、主が小さな窖窯を築いたのは、陶岳先生の大窯(相生大窯)作品に出合ったのがきっかけですからね。。。。。

 落柿窯の様な小さな窖窯では大窯焼成による味わいは到底出ませんが、それでも、あの明るい備前に魅かれて小さな窖窯によって酸化焼成特有の景色がどこまで表現できるか限界を求めて挑戦しています。

そんなこんなで、今日は落柿窯の酸化焼成の作品の一つを紹介します。

 落柿窯作「備前飯埦&湯呑み」。

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