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2016年5月25日 (水)

花器として使う

 梅雨の走りを想わせる鬱陶しい天気の周期に入りました。当分この天気が続く様です。

 人間にとっては鬱陶しくても植物にとっては恵みの雨になりました。カラカラだった畑が潤って一時でも水遣りから解放されます。これぞ自然の恵みでしょう。

 咲き始めた紫陽花も擬宝珠も嬉しそうに見えます。自然は偉大ですね。

 今日は、季節の花を活ける花器の紹介です。備前の花器といってもいろいろですが、今日紹介するのは見立ての花器。実はもともと深鉢でしたが思い立って頂いた五月梅を入れてみたところ結構いけるではないですか。。。

 落柿窯作「備前花器」。

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