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2016年5月 1日 (日)

棚板の処理

 今日は夏日になりました。動くと汗ビッショリです。

 3月に窯出しした後、窯の掃除も棚板の処理も手つかずでしたが、今日、要約棚板を磨いてアルミナでコ―ティングしました。

 落柿窯は5メートル程の小さな窖窯ですから入る作品の数も多くはありませんが、それでも棚板は50枚近く使います。それを磨いてアルミナコーティングしたらほとんど一日かかりました。後は窯の掃除です。窯掃除は暑くなる前に済ませたいですね。

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 話題を変えて、、、、、今日の作品は春の窯から出た埦を紹介します。

 ご存じのように、わんは器の基本形と言われますね。両方の掌を合わせるとわんの形になることからそう言われるのかも知れません。材質も石、土、天然木、ガラス、プラスティックなどいろいろです。

 落柿窯の埦は、勿論、土を焼き締めた陶器(備前焼)ですから、主はいつもこの字(埦)を使っています。

 備前焼は、使うほどにその表情が良くなってきますから、普段使いされるとその変化を楽しむことが出来ますよ。

 落柿窯作「備前多用埦」。是非お使いください。お勧めです。

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