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2016年4月16日 (土)

備前大皿

 今回の春の窯で焼けた大皿の内の一枚です。全面に胡麻が掛かっていますが何故か黒い緋襷も見えています。面白い景色もさることながら、この大皿の特徴はその豪快さでしょうか。こんな大皿に一杯の料理を盛ると豪華でしょうね。

 落柿窯作「備前大皿」。サイズは38センチです。

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 今日も初夏の様な陽気でした。日に日に緑が美しくなっていくこの時期ですが九州地方の地震報道を聞くにつけ心が痛みます。

 熊本には従兄弟の家族が住んでいるし、九州には知人が何人もいるので心配が募ります。無事を祈るしかありません。

 ところで、茶室の前の小手毬が咲き始めました。加えてシロヤマブキが沢山の花を付けています。良い季節になりました。

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