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2016年4月18日 (月)

備前の酒器(徳利とぐい呑み)

 春から夏へ、、、。季節が変わっていきます。芽吹いた新緑が次第にその濃さを増してきました。人にはいろいろなことが起こっては消え、消えてはまた起こる繰り返しですが、自然は否応なく変わっていきます。自然と共に生きているとその都度いろんな心の動きがありますが時間は止められません。前を向いて進むしかありませんね。

 主は長年の怠惰な生活が一変して2か月が経とうとしています。この暮らしを楽しむことが一番なのでしょうが、まだ心と身体がそれについていきません。慣れるのにもう少し時間がかかりそうです。今はワンちゃんとの一人と一匹の暮らしを何んとかやっています。

 そんなこんなで、陶芸仕事が停滞気味ですが今までも怠惰な仕事ぶりだったのであまり変わったわけではありません。今まで同様ノンビリ遣ります。

 さて、今日の作品は、備前の酒器の代表である徳利とぐい呑みを持ってきました。特に、徳利は窖窯でしか出ない景色です。胡麻の表情が魅力的です。

 落柿窯作「備前徳利&ぐい呑み」。

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