« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »

2016年2月29日 (月)

鏡を開く

 今朝、先日火を止めた窖窯の鏡の一部を開けました。いつも鏡を開ける瞬間はドキドキです。何度焚いても幾つになってもこの思いは変わりませんね。

 密封したレンガを一つ一つ外して中に光を入れる瞬間が一番緊張します。何せ、今回は2年10ヶ月ぶりの窯焚きでしたからなおさらです。 結果はこの写真の通りです。まだ正面から覗いただけですから後方の棚や作品の裏は見えません。窯出しまでのお楽しみです。
ちなみに、窯出しは陶芸教室日の4日からです。

P1010138w800


P1010139w800


P1010140w800


| | コメント (0)

2016年2月28日 (日)

食卓に備前焼を―塩壺

 今日は春本番を想わせる暖かさでした。ガラス越しには汗ばむほどの暖かさです。
 落柿窯の火を止めて8日目、窯の温度は31度に下がりました。口を切っても大丈夫な温度なので明日には中を覗こうと思っています。。

P1010134w800

 さて、「食卓に備前焼を」ということで紹介を始めて今日で3回目です。今日は塩壺にしました。塩は壺に入れておくと湿ってカチカチに固まることがよくあります。備前焼の塩壺を使うと何故か塩が固まりにくいのです。多分、無釉の焼締陶である備前焼は器肌が空気を通すのでしょうね。そのため、中が湿らないのだと思います。
 食卓には備前焼の塩壺を使ってみてはいかがでしょう。。

 落柿窯作「備前塩壺」。

P1010135w800



| | コメント (0)

2016年2月27日 (土)

食卓に備前焼をー飯茶埦

 今日は温か陽気ですが、午後から雨模様になってきました、今、小雨がパラついています。
 今日は、夕方お客様がみえられると言うので雑然とした母屋をちょっとだけ片付けました。何か無いといつもは埃だらけです。
 ところで、昨日から食卓に備前焼を、、、ということで小さな器を紹介していますが、今日は、最も利用頻度が高い飯茶埦のご紹介です。
 昔から備前焼の飯茶埦を使うと中風にならない、、、と言われています。真偽の程は定かではありませんが、たしかに備前焼の器はそれなりの効能があるようです。
 それに、毎日使うことによって器がどんどん育っていきます。気が付いたらシットリ・スベスベになっています。びっくりですよ。
 まだお使いでない方は是非お試しください。

 落柿窯作「備前飯茶埦」。

P1010129w800

 

| | コメント (0)

2016年2月26日 (金)

備前小鉢

 春のような、冬のような、そんな天気が続いています。春はちょっと足踏み状態のようですね。今日も風の冷たさを肌で感じました。

 今日の陶芸教室でメンバーのおひとりが母上様が製作されたお雛様の短冊を持参されて教室のメンバーにプレゼントされました。
 その中の一枚をお借りして色紙掛けに取り付けてみました。ハマグリで造ったお雛様に自筆の絵が添えてあります。素敵ですねぇ~。

P1010122v800


P1010123v800_2

 


 さて、ここからは落柿窯の宣伝です。
 皆さんの食卓に備前焼はありますか。もし、まだ使われていないのでしたら、先ずはこんな多用鉢を使ってみてください。何にでも合う多用小鉢です。派手さは全くありませんが食卓に素朴な土の香りが漂います。
 使うほどに育っていく備前の器を是非お楽しみください。

 落柿窯作「備前多用小鉢」。

P1010125w800


| | コメント (0)

2016年2月25日 (木)

白胡麻

 今日は穏やかな晴天になりました。このまま春に直行してもらいたいですね。そんな中、何日か遅れて窯焚き疲れが出ています。残った割り木を積み替えたり、2日続けて街に出たりしたせいでしょうかね。
 昨日から散歩を再開しましたがまだ軽快に歩けないでいます。来週には窯出しか控えています。それまでには疲れも取れるでしょう。

P1010117w800


 窯の温度はようやくここまで下がりました。
しかし、この温度だと作品はまだ素手では持てないはずです。
 やはり窯出しは桃の節句からにします。


 


 ところで、先日見せていただいた「森陶岳大窯展」には白胡麻の作品が何点かありました。
 落柿窯のような5メートル程の小窯でも時には白い胡麻が付くことがあります。胡麻の厚さは全く違いますが、、、。

 落柿窯作「備前花生け」。

P1010113v800


| | コメント (0)

2016年2月24日 (水)

寒の戻り

 今日は、北風が冷たくてどうやら寒の戻りのようです。奈良東大寺二月堂のお水取りが終わるまでは春が来ないのでしょうか。
 今朝は、約10日ぶりに散歩を再開しました。風は冷たいけれど陽射しは春で、麦畑の上空では雲雀の囀りも聞こえていました。寒の戻りでも春への歩みは確実ですね。

 母屋の庭では、紅白の藪椿が咲いては落花し、また咲いて主を楽しませてくれます。椿好きの主は、中でも藪椿が最も愛おしくて、ついカメラを向けてしまいます。

P1010104w800


P1010107w800


 さて、今日の作品紹介は水指にしました。景色も落ち着いていて結構お気に入りの水指です。

 落柿窯作「備前水指」。

P1010102w800


| | コメント (0)

2016年2月23日 (火)

神の仕業???

 今日、森陶岳大窯展を見て来ました。
 85メートルというとてつもない大窯から出てきた作品が並んでいました。
 陶岳さんは「大窯には神が宿る」と言われていますが落柿窯のような小さな窯にもそれなりに神は宿るようです。
 先日の窯にも神が宿ってくれたでしょうか???それは窯出しまで分かりませんが、以前の窯で出たこんな作品があります。小窯でもそれなりに神の御加護はあるようです。

 落柿窯作「備前7寸皿」。

P1010090w800_2


P1010091w800_2


P1010092w800_2


P1010093w800_2


 眠りについている冷まし窯の温度はまだ100度を超えています。ゆっくり目覚めるのを待っています。

P1010096w800


P1010094w800_2

 ようやく残った割り木を積み終えました。次の窯焚きに使います。

P1010097w800_2

| | コメント (0)

2016年2月22日 (月)

備前焼の雛人形

 桃の節句まで後10日。遅ればせながら備前焼の雛人形を工房に飾りました。桃の花の代わりに紅梅と菜の花(ブロッコリーの花)を添えて、、、。

 主は何故か雛人形が大好きなのです。

P1010084w800


 今日は良い天気だったので岡山に出てみました。森陶岳さんの大窯展を見るつもりが月曜日は休館で断念、山の店,、好日山荘を覗いたらここも定休日。結局、目的の3つの内2つまでハネられてしまいました。

 冷まし窯の温度はまだこんなにあります。今週はゆっくりして窯出しは桃の節句からにします。

P1010079w800


P1010078w800


| | コメント (0)

2016年2月21日 (日)

ただいま休息中

 今日は、良く晴れていますが少し寒さが戻りました。
 6日間にわたる炎との格闘をを終えて窯も主も休息中です。

P1010071w800


P1010069w800


| | コメント (0)

2016年2月20日 (土)

窯焚き終了

 大雨の中、今回も沢山の善意の心と力に支えられて無事に窯焚きが終了しました。

 窯焚きスタッフのMさん、Kさん、はるばる山口から駆けつけてくれたNさん夫妻、早朝から来てくれた元の職場のWさん、大阪から来てくれたTさん夫妻、そして、最初から最後まで手助けしてくれた陶芸教室のメンバー、、、全ての方々に心から感謝です。

 窯は、痛んだ体を癒しながら体内に抱えた焼き物をそっと育みつつ一週間の眠りに付きました。窯にもご苦労様と言いたいと思います。眠りに付いた満身創痍の窯の姿ををご覧いただいたら炎との格闘がよくわかるでしょう。

 窯が目覚めまで主も疲れを癒します。

P1010057w800


P1010067w800


P1010066w800


| | コメント (2)

2016年2月19日 (金)

窯焚きもクライマックスへ

 今日は「雨水」。温か日和でした。
 窯の温度は1000度を超えて夕方にはこの温度になりました。窯の周囲は春の陽気です。
 この分だと明朝には横焚きになりそうです。窯焚きも愈々クライマックスを迎えます。
 今日は、陶芸教室のメンバーに加えて大阪から友人夫妻が窯焚き手伝いに来てくれました。主は大助かりです。みなさんに感謝、感謝。。。

P1010055v800


P1010056w800


| | コメント (0)

2016年2月18日 (木)

窖窯の酸化焼成

 今日で窯焚利も4日目です。夕方、窯の温度は800度手前まで上がりました。今日の窯焚きでは陶芸教室のメンバーが大活躍してくれました。おかげで主は休息充分です。

 この温度になって窯の引きが徐々に強まっていますが煙突からは全く煙が出ていません。これが窖窯の酸化焼成なのです。従って、近所の人も主が今窯を焚いているのを知らない人がほとんどです。

 窯焚きは後2日です。これからが本当の窯焚きの醍醐味が味わえる時です。

P1010051w800


P1010053w800


P1010052w800


| | コメント (0)

2016年2月17日 (水)

窯焚き3日目―松割り木の力

 窯焚きも今日で3日目。夕方、宵焚きのスタッフと交代した時の温度は540度。3日と3分の1でようやくここまで来ました。
後3日で1200度まで上げます。いよいよこれからが本番。焚き口もぐっと窯に近付きました。窯の廻りもホンワカ温かです。
 今日は割り木の力を改めて感じました。昔入れた割り木と最近の割り木を比べると雲泥の差があります。最近の割り木はスカスカで炎に力がありません。

P1010048v800


P1010049w800


P1010050w800


| | コメント (0)

2016年2月16日 (火)

窯焚き2日目

 今朝はピリッと冷えました。窯焚き2日目は窯の温度も上がって、夕方にはモセ取りもほぼ終わり煙突を開けました。
 焚き口もスタート時に比べてレンガ2つ分前に進めています。
 夕方、宵焚きのスタッフと交代した時の温度は300度を超えたあたり。これからが本焚きです。

P1010045w800


P1010046w800


| | コメント (0)

2016年2月15日 (月)

窯焚きスタート

 今日は、晴れたり曇ったり時雨たりのめまぐるしく変わる天気でした。この時間になってようやく少し安定してきましたがまだ分かりません。
 そんな天気の中、窯に火をいれました。一週間の窯焚きのスタートです。火入れ時の窯の中の温度は11度でしたから、これから一週間で1200度を超える温度にまで持っていくことになります。
 主は、先程交代のメンバーにバトンを渡して母屋に引き揚げたところです。交代時の温度は60度。火入れから9時間で50度上がりました。予定通りです。
 窯焚きの楽しみが暫く続きます。

P1010034w800
P1010043w800


P1010040w800


| | コメント (0)

2016年2月14日 (日)

春一番・・・春の嵐でした

 昨夜から今日に掛けて春の嵐でした。突風・雷・強い雨、、、激しかったですね。この嵐が春一番になったようです。
 もう春が近いのでしょうが、備前平野では西大寺観音院の裸祭りが春を呼ぶと言われていますから、裸祭りが終わるまでもう少し待たなければなりません。といっても、西大寺観音院の裸祭りは、今年は2月20ですから、もう目前です。
 20日は落柿窯の窯焚き最終日でもあります。今年は落柿窯の窯焚きが春を呼ぶことになりそうですね。

 窯焚きの準備は全て終わりました。明朝、火を入れるだけです。
 毎回、落柿窯の窯焚きはお祭りですから、窯焚きをご覧になりたい方はおいでください。特に、最終日の前夜は窯の中が神秘に変わります。一度見たら病みつきになりますよ。主も一週間、窯焚きを楽しみたいと思っています。

 さて、今日の作品は、、、八寸皿にしました。このお皿は主が普段使いにしている物です。この大きさがあると何にでも使えてとても便利です。

 落柿窯作「備前八寸皿」。

P1010032w800


P1010031w800


| | コメント (0)

2016年2月13日 (土)

酒盃

 今日は春を通り越したような温かい雨でした。こうなると、雪解けも進んで春が駆け足でやってくるかもしれませんね。
 散歩途中に出合う鴨たりも水温む川でのんびりムードです。

P1010017w800


P1010018w800


P1010019w800


 春が駆け足でやってくるとなると酒器の準備を急がねばなりません。花の下で酒を酌み交わす酒盃は如何ですか。

 落柿窯作「備前酒盃」。

P1010027w800


| | コメント (0)

2016年2月12日 (金)

春が近い

 今日は曇り勝ちでしたが気温は高め。天気はゆっくり下り坂です。天気予報では、この週末は低気圧が日本海側を進むため大荒れになるようです。所によっては「春一番」になる予報も出ました。 そんな中、村の御老人が亡くなられて明日通夜、明後日葬儀です。所謂部落葬なので村人総出のお葬式になります。天気が荒れないことを願います。

 それにしても窯焚きと重ならなくて何よりでした。。。。

 今朝の散歩で鴨の群れがいつもと違う川にいました。時々移動しているようです。

P1010012w800

P1010011w800


 

 さて、今日の作品は、荒土で挽いた茶埦です。轆轤挽きしていますが挽きにくい土でした。

 落柿窯作「備前茶埦」。

P1010015w800

 高台も豪快です。


P1010016w800


| | コメント (0)

2016年2月11日 (木)

風景ー2016,2,11

 今日は紀元節。日本の文化や歴史を考えてみるのも良いのではないでしょうかね。
 今日はとても穏やかな日和になりました。終日快晴の青空が広がって、、、春なのでしょうね。でも明日から天気は下り坂。週末には「春一番」の荒れた天気になる予報です。
 その後は愈々窯焚き。窯焚き前の赤れんがの煙突が青空に映えていました。

P1010009w800


 今日の写真は、復活したLUMIX TZ70で撮りました。
 2016,2,11の風景です。

P1010003w800


P1010005w800


P1010006w800


P1010007w800


P1010008w800


| | コメント (0)

2016年2月10日 (水)

窯焚き準備ー続き

 今日は穏やかな天気になりました。昨日の強い風が嘘のようです。気温も高めで動くと汗ばむほどでした。

 この天気を利用して窯焚きの準備を終えました。
 風避けのブルーシートの内側に椅子や机を並べ、テレビ、ラジオ、電話も設置しました。後は食料を確保するだけです。これで窯焚きを見学に来られるお客様にも対応できます。
 落柿窯の窯焚きはいつもお祭り騒ぎですからにぎやかでb楽しいイベントです。

P1010478w800

 ちょっと背の高い一輪差しに藪ツバキを活けました。良く似合います。

P1010484v800

| | コメント (0)

2016年2月 9日 (火)

窯焚きの準備

 今日は、冷たい季節風が強く吹いて思いの外寒くなりました。それでも、陽射しは温かくて風の当たらないところでは日向ぼっこが出来ました。

 そんな中を、窯焚きのお手伝いをお願いしているKさんが打ち合わせに来てくれました。窯焚きよろしくです。先日はもう一人のMさんとの打ち合わせも終わっており後は火入れを待つだけ。
 今日は、窯の前に風避けのブルーシートを張りましたが強い季節風にあおられてバタバタ飛びそうでした。窯焚き中は風が無いことを祈ります。

P1010475w800


 後は、窯の前に椅子を並べたち机を並べたり電気コードをひっぱたり、、、いろいろ準備を進めます。


 


 話題を変えて、今日の作品は菓子器です。20センチほどの輪花の菓子器ですが多用途に使える便利な平鉢ですよ。

P1010477w800


P1010476w800


| | コメント (0)

2016年2月 8日 (月)

備前の叩き皿

 旧正月のお料理を盛る皿を探したらこんな叩き大皿が出て来ました。春の光が挿したような緋襷の紋様です。

 落柿窯作「備前叩き平大皿」。サイズは38センチほど。

P1010468w800


P1010470w800


| | コメント (0)

旧正月

 旧正月は光の春になりました。新しい春を迎える喜びは旧暦のこの時期の方が合っています。

 春は光の強さから始まって気温の上昇が一足遅れて続きます。旧正月は光の春の始まり。今日の天気はそれにふさわしいものでした。午後から少し風が出て、やはり風はまだ冷たいですね。

P1010460w800


P1010462w800


 庭の椿と紅梅が早い春を告げています。目白の姿も見かけるようになりました。

Img_2553w800


Img_2555w800


Img_2557w800


Img_2559w800


Img_2560w800


Img_2564w800


Img_2563w800


 早くもタンポポが咲いて、綿毛になって春はもうそこまで来ているようです。

Img_2561w800


P1000004w800


| | コメント (0)

2016年2月 7日 (日)

今日は休養日

 先日の金曜日、窖窯の鏡を閉じる際に重いレンガを持ったのが応えたらしく昨日からちょっと腰に来ています。
 それでも散歩したら少しは楽になりました。そういうわけで、今日は、散歩しただけで一日休養日にしました。

 今日は、旧暦の大晦日。明日は旧正月。中国では春節祭の大型連休ですから日本は中国人旅行者で賑わうのでしょうね。備前焼は買ってくれないのでしょうか。。。

 咲き始めた藪ツバキを扁鉢に添えてみました。

 落柿窯作「備前扁鉢」。

P1010457w800


P1010459w800


| | コメント (0)

2016年2月 6日 (土)

椿の季節

 椿の季節になりました。椿好きの主にとっては嬉しい季節です。
 落柿窯の庭で今咲いている椿は5種類。これからまだ数種類の椿が次々咲き始めます。楽しみです。

P1010445w800


P1010448w800


P1010450w800


P1010451w800


P1000687w800


| | コメント (0)

雛の軸

 立春も過ぎて春近しです。今日、茶室の軸を雛に変えました。

P1010442w800


P1010444w800


| | コメント (0)

2016年2月 5日 (金)

鏡を閉じる

 今日も穏やかな良い天気でした。気温も高めで動くと汗ばむほど。
 そんな天気の中、陶芸教室のメンバーの助けを借りて、先日窯詰めを終えた窖窯の鏡を閉じました。レンガを組むのが結構ややこしい上、壁塗りなどもあってメンバーの手助けは大助かりでしたよ。おかげで完璧な鏡閉じが出来ました。みなさんに感謝です。
 後は、火入れ前の準備だけ。これは一人でも出来そうですので来週の仕事です。

P1010432w800


 それにしても、この時期にこんなに穏やかな天気でよいのでしょうか。反動がちょっと怖いですね。散歩コースの川にはまだ鴨の群れがいます。川面の反射する春の光が眩しい朝でした。

P1010431w800


| | コメント (0)

2016年2月 4日 (木)

立春

 今日は立春。
 午前中、シルバーさんに母屋の庭掃除をしていただきました。落ち葉の下には新しい芽吹きが、、、春の始まりです。

 工房前の紅梅が見頃になってきました。

P1010420w800


P1010422w800


| | コメント (0)

2016年2月 3日 (水)

季節を分ける―今日は節分

 冬から春へ、、、季節を分ける節目が節分です。
 今シーズンは冬が無かったようです。一時の大寒波はありましたが、それもあっという間にいなくなり後はほとんど温かでした。
 いつもなら節分から立春へ、光の春から気温の春へ、と春を待つ気持ちが膨らむのですが、今シーズンはすでに春のようです。

P1010419v800


| | コメント (0)

2016年2月 2日 (火)

藪椿

 今日は、時折時雨る不安定ま天気。それでも寒くはありません。

 庭の藪椿が咲き始めました。主は椿好きで、庭には何種類もの椿があります。中でも藪椿が一番好き。またこれが備前の一輪に良く合うのです。椿と備前の相性は抜群ですね。

P1000993w800


P1000990v800


| | コメント (0)

2016年2月 1日 (月)

窯詰め終了

 今日は、午後から時雨模様の天気でしたが気温は高めで寒さはありません。
 ちょっと鬱陶しい天気の中、従妹(福田さん)の助けを借りて午後から窯詰めを再開しました。お手伝いがいると窯詰めもはかどります。夕方近くになって窯詰めが無事に終わりました。後は鏡を閉じるだけです。
 昨年初冬から窯詰めを始めて年末年始を挟んで2か月余り経ちましたがようやく終了です。お疲れ様でした。これで予定通り15日から火を入れることができます。

P1000987w800


| | コメント (0)

« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »