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2011年2月28日 (月)

三寒四温?

 雨が上がって寒さが戻ってきた。今週は雪が降るほどの寒い日があるらしい。

 今日で2月も終わり。いくら寒くなるといっても春に向かって歩みは止まらない。三寒四温。

P1010459w800  今日、雨上がりの庭で吉備(侘び助)が一輪咲いているのを見つけた。

 昨日紹介したピンクの椿と同じ色だが、こちらの方が愛らしい。

 蕾がいくつか見えるから次々に咲くだろう。

 それにしても、、初咲を見つけられて良かった。

P1010460w800  花のイメージの小鉢。

 雛祭りの料理を盛る器の一つに使えるのではないかな。

 分葱の酢味噌和えなど如何。

P1010452w800  展示室には6 ~8寸の皿がいくつも並んでいる。

 使うほどに艶やかさを増すのが備前の器。食卓に一枚…どうかな。

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2011年2月27日 (日)

5度目の正直

P1010438w800_2  今朝は予報に反して抜ける青空。浮かんでいる気球ものどかに見える。

 気温も高くて寒くなる予報が嘘のようだ。

 日に日に春めいている所為か、気がつけば八重の椿が咲きだしている。

 いよいよ本格的に椿の季節が来たようだ。

P1010437w800_2  色は侘び助の一種「吉備」と同じだが、こちらは八重、吉備は一重。

 吉備はまだ咲かない。藪椿もまだこれから、五色の椿も蕾が固い。

 しかし、もう少しすれば落柿窯の庭にある椿が一斉に咲だす。椿好きの主にとっては嬉しい季節た。

 さて、このところ4連敗で来た大皿、大鉢の制作だか、やっと連敗に終止符かうたれたようだ。

 今日、リベンジで挽いた大皿の仕上げをした。今のところ割れてはいない。

P1010449w800 リベンジの大皿。

 少しばかり立ち上がったから鉢のように見えるけれど、これは皿だ。

 あとは乾燥段階で割れないよう注意しなければならない。

 室に入れてゆっくり乾燥させる。

P1010451w800  こんな叩き皿も造った。

 多用途に使えば楽しいと思う皿である。

 主だったら菓子器として使いたい。

 寿司、刺身、天麩羅、はたまた沢庵でもなんでも来いだ。

 早いもので、2月もあと一日。雛祭りの季節が来た。落柿窯の工房に活けてある花桃も満開が近い。

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2011年2月26日 (土)

節分草ー2011、2,26 田殿神社

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P1010429w800  今年もまた田殿神社の節分草に逢って来た。昨年は2月28日に逢いに行った記憶がある。

 その時に比べて今年は開花が少し遅れているようだ。いつもの大きな群生区域がまばらで落ち葉ばかりが目立つ。

 今年は新しい群生区域が元気だった。

 見学者もまばらで静かに花を楽しむことが出来たのは何よりだったけれど、いつもの元気な節分草に逢えなかったのはやや心残りだな。

 出来れば少し間をあけてもう一度行ってみようかなぁ・・・。

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2011年2月25日 (金)

今日こそリベンジを

 大皿、平鉢が4回連続で割れてしまったことはすでにお知らせしたが、いくら能天気な主でも4回連続となるとさすがにショックは隠せない。

 幸い、昨日の残骸で挽いた平鉢は今のところ無事だが、このままでは気持ちがおさまらないから、今日は一層気を入れてリベンジの大皿を挽いた。

P1010422w800_2  この状態で46センチの大皿。焼成後は40センチほどになると思う。

 この皿は、どうか無事に窯に入って欲しいと願うばかりだが仕上げがすむまでわからないのが実際のところだ。

P1010423w800_2  昨日残骸で挽いた平鉢は八寸ほど。

 今日のところは割れていない。

 乾きが悪いから今日は仕上げが出来なかったから明日に順延になった。

P1010425w800_2  展示室の花盛りは昨日紹介したけれど、工房も同じで、水仙の香と共に紅梅の香が充ちている。

 工房はひと足早く「春爛漫」だ。

 しかし、工房の前の紅梅は今日の温かさと午後からの強い北風で早くも散り始めた。

P1010418w800_2  おまけの写真はコンパクトデジカメのマクロ機能で撮った紅梅。

 最近のコンパクトデジカメは侮れないね。

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2011年2月24日 (木)

展示室は花・はな・ハナ

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P10104051w800   今日は満開の紅梅を切って展示室に活けた。

 その瞬間、展示室が梅の香に包まれたのは言うまでもない。

 さてさて、このところ主の挽く大皿が連日割れているのはすでにお知らせしたところだが、今日は昨日挽き直した平鉢も割れた。

 その為、再度大皿を挽いたのだがこれもすぐに割れた。これで4連敗。いくら能天気な主でも、これにはさすがにショックは隠せない。…というところで性懲りもなくまたまた壊れた残骸でリベンジの平鉢を挽いた。

 さあ、明日の朝が楽しみだ。

 話は変わるけれど、今日は珍しいものを食した。

P1010411w800  これがそれ。

 到来物の「ばんぺいゆ」。

 爽やかな甘みと酸味が新鮮だった。

 「ばんぺいゆ」は何と言ってもその香りが特徴で、部屋に置いておくとよい香りを放つようになる。その頃が食べ時。

 この「ばんぺいゆ」も2か月近く置いていたら爽やかな香りが漂うようになったからお客さんと一緒にいただいた。ご馳走様。

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2011年2月23日 (水)

水温む春

P1010403w800_2  今日は薄雲が広がったけれど温かい日和だった。動くと汗ばむほどだ。いつもの病院の脇を流れる川にも水温む春が来たようだ。

 この川には素魚が遡上してくる。もう少ししたら素魚漁が始まるだろう。

P1010404w800  先月の診察日は寒の最中だったから名園も寒々しかったけれど、今日は温かさに誘われて待ち時間に土手を少し歩いた。

 風に冷たさはない。いよいよ光の春が来たようだ。

 名園の菰焼きも終わったかな。

 

 これより先、午前中に昨日挽いた皿の仕上げをしておこうと工房に入ったら大ショックを受けた。心配していた予感が大当たり。大皿がばらばらに割れているではないか。どうも土の所為らしい。

 割れたものは仕方ない。主はすぐにあきらめるからあとを引くことはない。割れた残骸を利用して鉢を挽いた。

P1010401w800  これが残骸で挽いた平鉢。

 30センチほどの大きさだ。縁は割れた状態をそのまま生かした。

 主はこんな細工をしたことがほとんどないからかえって新鮮だ。

 結構豪快。面白い鉢になるかもね。

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2011年2月22日 (火)

二日続きのぽかぽか陽気

P1010398w800  二日続きでぽかぽか陽気。満開の紅梅が青空に映えている。

 つい、うとうとしてしまうほどの陽気で春本番のよう。工房の花桃の蕾も次々に膨らんでいる。

P1010394w800  桃の節句まであと一週間。今年は冬が寒かったから余計に季節感がはっきりと感じられる。

Img_1134w800  蝋梅はそろそろ終わりが見えてきた。今年は良く咲いてくれたからちょっと嬉しい結果になった。

 さて、今日工房に出てみると昨日挽いた大皿が割れていた。凍結と乾燥を防ぐためにナイロンをかけていたのにちょっとショックだ。

 気を取り直して大皿を挽き直した。

P1010397w800  昨日と同じ大きさだが今日の皿のほうが皿らしい。

 これがまた割れたらショックが大きい。新聞紙とナイロンをダブルで覆っておいたから多分大丈夫だろう。

P1010400w800  こんな一輪差しも挽いた。明日は午後から病院だから午前中に仕上げねばならない。

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2011年2月21日 (月)

ぽかぽか陽気

Img_1144w800  今日は朝から雲ひとつない青空が広がった。空気も爽やか。梅の香がほのかに香ってくる日和だ。まるで春本番のよう。

 本来なら、こんな日は絶好の仕事日和だけれど、主は縁側でうつらうつら居眠り爺さんになっていた。この間までは丁度よい温かさの縁側が今日はガラス越しに入ってくる陽射しで汗ばむほどだった。

Img_1139w800  玄関前にある沙羅が芽吹いている。

 雪が降ったりぽかぽか陽気になったりで体がついていかない。まだまだ寒の戻りがあるはずだから油断はできない。

 それにしても、この暖かさのおかげで主の指のアカギレが消えた。ありがたい。

 今日は一日寝ていようかと思ったが、元気を出して轆轤を回した。

P1010389w800  今回造っている素地で一番大きな皿になりそうだ。

 大皿は家庭では使い難いけれど、造る側からすると大皿は見せ場だから毎回何枚か焼いている。 

 しかし、このところ一枚もお嫁に行ってくれない。

 

P1010382w800  叩きでこんな皿も造った。

 30センチを少し超えるほどの皿だ。

 変形盛り皿として使えると思う。

 そのほか、叩きでいくつか皿を造ったが、あとは花生けの制作が残っている。

 ぼつぼつやろう。

Img_1129w800  気がつけば白い椿も咲いている。ようやく椿の季節が来たようだ。

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2011年2月20日 (日)

蕪徳利

P1010381w800         落柿窯作「備前蕪徳利」。

 今日は曇りがちながら温かい日だった。午後、若い友人が新しいカメラを担いで訪ねてくれたから夕方までカメラ談議に花が咲いた。 新しいカメラに新しいマクロレンズが装着してある。

 なかなかの性能だ。カメラは新しくなるたびに進化している。まさに進化は無限大である。

 さて温かくなったといっても朝の冷え込みは相変わらずきつくて霜で真っ白になっている。そんな中、畑の小蕪がそろそろ終わりに近い。食してみると甘みが増しているのがわかる。甘酢に漬けるととても美味い。

 そこで、今日の写真は蕪徳利にした。

 蕪徳利は被せで焼くのが備前の定番だから、この蕪も被せで焼いてある。

 口辺部の緋襷も流れた胡麻も良い景色だと思う。ただ、被せの部分にくっつき傷がある。これも景色として見ていただけたら幸いだ。

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2011年2月19日 (土)

春うらら?

 今日は春を思わせる暖かい日和に恵まれた。西大寺観音院のはだか祭の日にこんなに温かいのは珍しい。きっと、人出も多いことだろう。

 予報では、これから先の一週間は温かい日が続くようで、今日のように「春うらら」日和だったたうれしいが・・・。

 今日は工房にストーブもいらず轆轤を挽いても寒さを感じることはなかった。

P1010373w800  今日も一輪差を挽いた。

 轆轤を挽きだすと何となく手が動いて形になる。

 主は窯元の職人さんのように同じものを揃えて造る技量はないから、轆轤を挽くたびに形が変わる。

P1010374w800  こんな四方皿も叩きで造った。

 今、20センチ角だから焼くと6寸皿だろう。

 思いつくまま主なりに工夫していろいろ造っているけれど、焼いても一向に出ていかない。

 焼き物屋としても景気回復が待たれるところだ。

 

 それはそれとして、工房に主の大好きな侘び助が挿してある。

P1010368w800  昨日の絵手紙教室の題材。

 落柿窯の庭の侘び助は種類が違うからまだ咲かない。

 工房には一緒に花桃も咲いている。

 「桃の節句」はもうすぐだ。

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2011年2月18日 (金)

茶碗を造る

 雨上がりの温かな朝もつかの間。冬型の気圧配置が強まって冷たい北風が吹いてきた。

 気温は朝からほとんど上がっていないように思う。夕方からますます寒さが強まってきた。

 そういえば、明日は西大寺観音院のはだか祭。毎年、はだか祭りには寒くなるのだが、今年も例外ではないようだ。

 それでも季節の移ろいは歩みを止めることはない。工房の前の紅梅が盛りを迎えつつある。水仙もあちこちで咲いている。今日の絵手紙教室の題材は、先生が持参された赤い「侘び助」だった。

 明日のはだか祭が終わると備前平野は春近しだ。

 そんなこんなで、主も春に誘われて、今日は花の茶碗を造った。

 ずいぶん前、萩焼の三輪龍作さんが「初咲」と言う銘の茶碗を発表されたことがある。ちょっと衝撃的な茶碗で常識を覆す形だった。

 主は、それほどの力はないから独創的な形は造れないけれど、主のイメージで花の茶碗を造ってみた。

P1010366w800  今日造った花の茶碗2題。

 一つは5弁、もうひとつは4弁の花弁をイメージした。

 確か「初咲」は4弁だったように思う。

 さて、この茶碗がどんな景色で出てくるかちょっと楽しみだ。

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2011年2月17日 (木)

花器を造る

 明け方まで降っていた雨が上がって曇りがちながら温かい日。

 夜から強い雨が予報されているけれど、この時間にはまだ降っていない。 

 雪、晴れ、雨、曇りと日替わり天気が続く。駆け足で春が来ているのだろう。

 そんな天気ではあるが、このところ、主はお隣のワンちゃんの世話を頼まれて朝夕の散歩から食事まで飼い主のようだ。

 主は犬が飼いたかったからちょっと嬉しいが、生き物を飼う大変さも同時に味わっている。

 主の今日の仕事は小さな花器造り。

P1010363w800  ほとんどが一輪差。

 いろんな形を造りたいけれどデザインが浮かばない。

 いつも通りの形ばかりで面白くない。若いころの柔らかい頭が懐かしい。

P1010362w800  ちょっと歪な八寸皿も仕上げた。

 どことなく歪んでいて柔らかい雰囲気が好ましい。

 縁に入れた櫛目がこのぼんやりした皿を締めている。

 使いやすい大きだと思う。

P1010365w800  落柿窯作「備前窯変花生け」。

 中央のほのかな朱が良い景色。18センチほどの小さな花器だ。

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2011年2月16日 (水)

コーヒーブレークに

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 今日は、移動性高気圧がやってきて一日中雲ひとつない晴天。

 温かい日和が嬉しい。今日だけ見ればすでに春爛漫といってもいいほどだけれど、本格的な春はもう一月先だ。

 こんな温かい日には縁側でのんびりコーヒー―ブレーク。そのカップを備前にしてはどうかな。コーヒーの味がまろやかになり旨味が増す。備前は魔法の器だね。

 昨日車検に出したジムニーが返ってきた。

P1010359w800  この車は、平成5年の登録だから今回の車検で9回目だ。すなわち18年使っていることになる。

 古い車だから当然維持費がかかるけれど、主にとってはこれ以上の車が見つからないから乗り変えるつもりはない。

 結構雑な使い方をしてもちゃんと答えてくれる。

 以前はスキーに行くのに使っていたが、今では土を運んだり、割木を積んだり、鶏糞を積んだりで軽トラ替わりになっている。良く働いてくれる車だ。

 日本における名車の一つだと思う。

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2011年2月15日 (火)

雪の後

 雪が止んで凍った朝、カメラを持って外に出た。この辺では普段見ることができない被写体を選んで写した。

Img_1119w800  ドウダンツツジに氷の花が咲いた。

Img_1120w800  サザンカも氷の帽子を被っている。

P1010348w800  満開の蝋梅が凍っていた。

P1010345w800  名残の柚子もカチーンカチーン。

P1010352w800  周りは真っ白。陽射しが出るに従ってどんどん溶けだしたからこの風景もはかなく消えた。

 今日は、18年経過した車(ジムニー)を車検に出した。早朝は道路が凍結していたから安全のために陽が高くなってから出て行った。

 古い車は結構維持費がかかるけれど、この車はお気に入りだから壊れるまで使うつもりだ。

 午後からいつものように工房に出た。今日の仕事は、昨日仕上げが未完成だった水指の仕上げと湯呑みの仕上げ。

P1010355w800  耳を付けるとずいぶん雰囲気が変わる。

 これが完成形。

P1010356w800  湯呑みは乾きが今一つだったけれど一気に仕上げた。

 乾きのタイミングが悪いと高台の削りがうまくいかない。それでも、だましだまし、なんとか仕上げることが出来た。

 そのあと、時間があったから大皿を挽こうとしたら土との相性が悪くてつぶれた。

P1010357w800  壊れた大皿の残骸で造ったのがこの皿。

 この状態で27センチほどだから八寸皿になると思う。

 そんなこんなでバタバタしながらのんびり仕事をしている。

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2011年2月14日 (月)

夜の庭

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 夜が更けて雪が止んだ。気温が下がって凍ってきた。いつもと違う夜の庭がある。

 明日の朝は凍結注意だな。外出は雪が溶けてからにしよう。

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今日も雪・雪・雪

Img_1117w800  今年3度目の雪になった。今回は積雪が多い。

 朝から降っていた雪が昼近くから積もりだした。夕方には辺り一面の銀世界。

 今回の雪は庭にも積もっている。

P1010310w800  飛び石も草木も白く雪化粧。久しぶりに我が家の庭が綺麗に見える。

P1010305w800  見る間に白く雪化粧するほど激しく降っている。

P1010307w800  盛りの紅梅が凍ってしまった。

 今日は一日気温が上がらなかったが仕事は休めない。昨日の茶碗、水指を仕上げ、新しく湯呑みを挽いた。

P1010299w800  こんな水指になった。

 こんなに柔らかいフォルムの水指を造ったのは初めてだが、やはり主がそのまま出ているようでちょっと恥ずかしい思いだ。

 棚を見るとまだまだ素地が足りない。大きいものも小さなものも造る必要がある。

P1010288w800  今日は差し板一枚挽いただけでやめた。

 寒さが戻ると指先のアカギレが再発する。

 この寒さで左右の指先が切れて痛い。

 無理せずゆっくりやろう。

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2011年2月13日 (日)

季節が動く

P1010285w800  今朝は前日までの雪が嘘のように穏やかに晴れ渡った。散歩の途中で気球に出合った。風が弱くてパイロットは苦労したと思う。それでも若者たちは元気だ。

 ここに来て季節の動きが早くなった。先日まではゆっくりとした季節の歩みであったが2月も半ばになるとそんなにのんびりしていられないようだ。

 天気図も賑やかで南岸を日替わりで低気圧が進んでいく。これがいつもの春先の天気だからいよいよ春も近い。

 明日は、また南岸を低気圧が進むようで、午後には雨か雪になるという予報だ。忙しいことだが、これがいつもの自然の歩み。

 春よ来い早く来い・・・。

 さてb、気ままな日々を送っている主だから、今日は一日寝ていようかと思ったけれどやはり窯が気になって工房に出た。

 昨日の手びねりで作ったぐい呑みを仕上げ、午後から轆轤の前に座った。

 土を触っていると心が穏やかになるから不思議だ。

P1010287w800  最近の主は、発想が貧困になったようで作品のアイデアが浮かんでこない。

 そんな時は好きな茶道具を挽くことが多い。

 今日は水指、茶碗をいくつか挽いた。

 それにしても主の頭は放出してばかりで何も注入していないから枯れた古井戸状態だ。

 

 

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2011年2月12日 (土)

偶然の面白さ

P1010280w800           落柿窯作「備前木の葉皿」。(31×22)

 この皿は意図して焼成したものではない。全くの偶然でこの景色が出た。

 今まで何度か紹介したことのある木の葉皿だが、何度見てもよくぞこの景色が出たもんだと思う。

 この予測不可能が備前の最大の魅力だろう。備前焼でもある程度の予測はできる。何度か窯を焚くとその窯の特性が見えるから窯詰場所によって焼けの予測が出来る。

 しかし、それはあくまで予測であり、窯から出てくるまでは確定できないのが備前だ。

 上の皿は予測できない結果だった。偶然の重なりがこの景色を生んだ。

 人生も同じで予測できないことばかりが起きる。人生は偶然の重なりで出来ているといっても良いだろう。

 30数年前には40歳まで生きられるかどうかわからなかった主が、今まで生きていられるのも偶然の重なりであった。笑えるほどに面白いね。

 だから人生も備前もやめられない。

 順風満帆などどこにもない。窯焚きでいえば、順調に推移した窯焚きは往々にして結果が良くない。トラブった窯の方が良い結果が出ることが多い。だから面白いし楽しいのだ。

 もうしばらく楽しみたいと思う。

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春は名のみの風の寒さ・・・

P1010270w800  朝目覚めると外はうっすらと雪に覆われていた。二日続きの雪だ。

 この辺りでは、前日の雪が翌日まで残ることはあっても、二日続きの雪はめったにない地方だから少なからず驚かされた。

 積雪は昨日よりは少ないけれど庭の木々は凍っていた。

 昨日は撮れなかった写真を今日はなんとか写すことが出来たからアップしておきたいと思う。

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 朝、小雪の中をワンちゃんと散歩した。

P1010274w800 うっすらと雪化粧した田圃の向こうに落柿窯のある里が霞んでいる。

 毎年、この時期に降る雪は春を呼ぶ雪でもあるから、一時的に厳しい寒さが戻っても春はもうそこまで来ている事に違いはない。

 備前平野に春を呼ぶ西大寺観音院の「はだか祭」まであと一週間。

 もう少しの辛抱だ。

 とは言え、この寒さでは轆轤を挽く気になれず、今日は昨日仕上げができなかった平皿、碗、ビアマグを仕上げたあと手びねりでぐい呑みを少し造ってみた。

P1010275w800  主は、手びねりがあまり得意でないから造ることが少ないのだが、今日は轆轤を挽きたくなかったから手でこねた。

 明日乾けば仕上げることができると思う。

 さてさて、どんなぐい呑みになることやら・・・。

   

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2011年2月11日 (金)

瀬戸内は淡雪

P1010260w800 P1010265w800 P1010264w800 P1010262w800 P1010263w800  今朝、目が覚めると一面白い世界が広がっていた。雪のない地方では、この程度の雪でも心躍る出来事だ。

 期待したのもつかの間、外に出てみると庭にはほとんど雪がなく、ところどころ白いだけ。周りの田圃は写真のように白かったけれど陽射しが出ると見る見る溶けた。

 それでもなんとかこれだけ写真を撮ったからアップしておく。

 今日は、曇りがちで気温も上がらなかったから、工房では一日薪ストーブが活躍した。外は寒くても工房では陶芸教室のお姉様方の熱気で汗ばむほど。

 夕方、みんなが帰宅した後で、主は今日もビアマグを挽いた。

P1010266w800 少しずつではあるけれど素地が確実に増えている。それでも、いまだ落柿窯の窯焚きの予定がたたない。

 3月末から5月の連休までに焚けたらラッキーなのだがはっきり決まっていない。

 ともかく素地を造り貯めておこうと思う。

 さて、話は変わるけれど、先日のtwitterに続いて昨夜はfacebook

に登録した。

 主は結構寂しがり屋さんだから、多分、友達や恋人を探したいのだろう。それに加えて、出来れば備前焼の愛好家も増えて欲しいと思っているに違いない。

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2011年2月10日 (木)

雪待ち

 今夜から明日にかけて西日本一帯で、12日には関東で大雪の予報が出た。

 雪国ではうんざりだと思うけれど、瀬戸内のこの辺りではめったに雪が降らないから雪の予報が出ると心が騒ぐ。まるで犬かガキのようだが、主は雪が好きだからお許し願いたい。

 雪待ちの期待感の中で、今日は平皿と碗を挽いた。碗は擂鉢と共に主のライフワークだからやはり力が入る。

P1010258w800  どんぶりを少し大きくしたほどの碗。

 碗は器の基本。

 碗の形は両の手のひらを合わせて水を汲む時の形といわれる。

 単純だが、この形がなかなか難しい。

 いつも思い通りの形にならないけれど、今日の碗は思った形に近い。

P1010252w800  平皿も挽いた。

 八寸皿だが、乾燥と焼成で小さくなるから、今のサイズは九寸ほどある。

 今日の平皿も思いの形に近い。

 体調はいまいちだけれど、こんな日は余分な力が抜けて良いのかなぁ。

 さて、話はとぶけれど、今、主が使っている飯茶碗がどうやら割れたようだ。鈍い音がしている。

 備前焼は電子レンジ禁止なのに、主は、毎日冷や飯をチンしているから、いつの間にか割れたのだと思う。

 代わりの茶碗を出さねばならない。

 そんなわけで、今日の作品紹介は飯茶碗。

P1010255w800  落柿窯作「備前飯茶碗」。

 酸化焼成の緋襷と緋色が良い景色を見せる。

 割れずに一年使うと肌が艶やかに変化する。いわゆる育てる楽しみがあるということ。

P1010256w800  裏から見るとこんな風だ。

 ちなみに、この飯茶碗は商品だから主が使うことはない。

 主が使う飯茶碗は商品にならない言わるる「はねもの」ばかりだ。

 それでも使うには全く支障がない。

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2011年2月 9日 (水)

アロマポット

 雨上がりの温かい朝もつかの間、またしても冬型の気圧配置に戻った。北西の季節風か強い。なかなか春になってくれないね。

 工房では水仙のかぐわしい香りが漂っている。主は香りに敏感で気に入った香りを探しているがなかなか出会わない。

 主は沈香の香りが好きで、今は沈香のスティックくタイプを使っている。ラベンダーの香油をアロマポットであぶって楽しんでいたこともある。

 そんなわけで、今回、アロマポットを造った。まだ素地の状態だから使えないけれど焼き上がりを楽しみにしている。

P1010250w800  アロマローソクを皿に置いて被せる。

 頭の皿には香油を水に溶いて入れる。

 ローソクで温められた水が蒸発するときに香油が香る。

 これがアロマポットだ。

 今は100均でも売っているから興味があれば一度経験してみることをお勧めする。香りスプレーよりはよ余程雰囲気が良いと思う。

P1010251w800  このポットは顔の透かしを入れた。気分によって顔の向きを変えて楽しめる。

  一人暮らしにはぴったりだろう。

 ちなみに、このポットのサイズは湯飲みほどだ。

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2011年2月 8日 (火)

ようやく雨になった

Img_1074w800  夕方から雨になった。いつ以来の雨だろう。すっかり忘れてしまった。

 カラカラ天気で乾燥注意報が出っぱなしだったから、この潤いは、まさに恵みの雨だ。

 今日は、朝から幾分呼吸が楽だった。雨の前に大気が湿ってきたのだのが原因だろう。この雨で畑の野菜も庭の木々も喜んでいると思う。何よりも、大流行のインフルが少しは治まってくれるといいが。

 上の写真は午前中の晴れ間に5DⅡで写したもの。かすかに漂う香りが嬉しいね。

 今日は、昨日轆轤挽きしたビアマグを削って仕上げた。

Img_1076w800  この形は挽くのも面倒だが削りはもっと面倒だ。

 差し板一枚もないのにずいぶん時間がかかってしまった。

 直立のビアマグなら楽だけれど、この形が落柿窯の定番だから仕方ない。がんばって造ろう。

 話は変わるけれど、今日の昼飯にインスタントの塩焼きそばを食べた。

P1010244w800 結論からいえば、主はソース焼きそばのほうが良い。

 八寸の皿に盛るとイタリアンのようにも見える。

 そういえば、最近は外食がない。

 たまにはお店のパスタや洋食、和食が食べたくなるが、我慢我慢、倹約倹約。

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2011年2月 7日 (月)

春に向かって

P1010237w800  このところ温かい日和が続いているから紅梅の花の数が増えてきた。

 かすかに香る「梅の香」が心地よい。

 この晴天はいつまで続いてくれるんだろう。予報では金曜日あたりに雨の予報だからそれまでかな。

 雨は欲しいけれど温かさが後戻りはしてほしくないなぁ~。

 今日は月曜日だが、毎日が日曜日になってからだんだん曜日の感覚がなくなって来た。メリハリのない暮らしはあまりよろしくないようだ。

 今日は、ちょっと疲れ気味だったけれど、温かさに誘われて、これから需要が増えるビアマグを轆轤挽きした。

 備前のビアマグは秀逸だから一度使うと誰もが病みつきになる。使っている人は良くご存じだろう。。

P1010239w800  これが落柿窯のビアマグの形。

 この形は轆轤挽きが面倒だけれどビアマグらしくて良いと思う。

 ビアマグは冷凍室で凍らせて使うのがよい。

 落柿窯の工房にある冷蔵庫には常に凍ったビアマグが入っている。

P1010242w800  カリカリに凍ったビアマグ。この状態でビールを注ぐと美味いビールが飲める。

 まだお使いでない人は、ぜひ、お試しいただきたい。

P1010241w800  これは色違い。

 左は還元焼成、右は酸化焼成。色の違いがわかると思う。

 ちなみに、工房で使っているビアマグは、どこかに傷があって売り物にはならないものばかりだが、なんら支障はない。 

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2011年2月 6日 (日)

陶芸雑誌ー陶遊のこと

P1010230w800  久しぶりに陶芸雑誌「陶遊」を購入した。退職するまでは行きつけの本屋さんで予約購入していたが、退職後は購入が止っていた。

 今回購入したのは出入りの陶材屋さんが持ってきたから。

 知らないうちに装丁が変わってサイズが大きくなっている。値段も200円アップ。その代わり隔月の出版に変わっていた。

 今回の号は「お雛様」特集。今までにもこの時期はお雛様を特集していたから、特集はほとんどが繰り返しだと思う。

 参考になるかどうかはわからないけれど、まあ、しばらく購読してみよう。

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春霞のよう

 立春を過ぎたばかりなのに、今日は、一日春霞のような日和だった。気温は相変わらずこの時期としては高め。

 どうせならひと雨あればいいのにと思う。それほどカラカラ。忘れるほど雨が降っていない。もともとこの地方の冬は雨が少ないけれど、これほどの年は珍しい。

 それはさておき、今日は日曜日だけれど主は仕事。轆轤挽きした素地の乾きは待ってくれない。

 ぐい呑みを削り、鉢を仕上げた。

P1010226w800  昨日の輪花鉢がこれ。

 焼成後はもっと小さくなるけれど多用鉢としてお洒落に使ってほしいと思っている。

P1010227w800  夕方、ワンコと散歩する前に爪楊枝入れを轆轤挽きした。

 主は爪楊枝入れを造ったことがなかったのだが、先日の陶芸教室のお姉さま方が造っているのを見てちょっと真似をして見た。

 こんな小さなものは需要があるらしい。

 さてさて、立春にお雛様を展示室に飾ったが、落柿窯の茶室の軸をお雛様用に変えていないのを思い出して掛け替えた。

P1010232w800  これで茶室にも春が来た。

P1010231w800  最近はほとんどお客さんがないから茶室が寂しがっている。

 もう少し温かくなったら賑やかになるだろう。

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2011年2月 5日 (土)

お知らせ

 今日は、曇りがちながら温かくて3月中ごろの気温だとか。体は楽で良いが、このまま温かくなることはないだろうから、また寒さが戻った時が心配だ。

 さて、ずっと気になっていたtwitterに今日登録した。「落柿窯」で検索していただくとつながると思う。

 今後はこのブログとtwitterの両方で季節の便りをお伝えしていくつもりだ。ただ、twitterの更新は不規則になると思う。

 それはさておき、今日は、ぐい呑みを仕上げた後、輪花鉢を挽いた。

P1010212w800  この鉢は多用途に使えるから一つあると大変重宝するのだが、なぜか、あまりお嫁に行ってくれない。

 それでも、主は鉢が好きだから造っている。

 輪花鉢も擂鉢も使い方次第で便利な器になるからもっと使っていただきたいのだが…厳しいね。

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2011年2月 4日 (金)

春待ちご飯

 まだ立春が来たばかりというのに、スーパーの惣菜売り場には早くも筍ご飯が出ていた。

P1010187w800  表示には、徳島産筍使用・・・となっている。

 筍、ニンジン、菜の花があしらわれた筍ご飯。ひと足早い春の味をいただいた立春の夕食。

 ご馳走様。ちなみに、器は落柿窯作の八寸皿を使った。

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穏やかな立春

 今日は立春。いつもの年ならまだまだ春は遠いと思うのが立春だけれど、今年は少し事情が違うようで、異様に寒い1月を過ごした分、ここにきて急に春めいた中での立春となった。

 実際、今日の気温は3月中旬並みとかだから温かいはずだ。

 「君がため 春の野に出でて若菜摘む わが衣でに雪は降りつつ」(光孝天皇) この歌が似合うのがいつもの年の立春だけれど、この地方に限って言えば、今年は穏やかな晴天に恵まれた。こんな年は珍しいと思う。

 それでも朝は良く冷えて毎朝真っ白な霜に覆われているから本格的な春はまだ遠い。

P1010210w800  紅梅、水仙、蝋梅、サザンカ…工房には季節の花が挿してある。

P1010206w800_2  今日は、陶芸教室に工房を明け渡したから、主は夕方になってぐい呑みを少し挽いた。

P1010203w800_2  このところの温かさで主のアカギレが幾分回復したから轆轤も挽きやすくなった。

 もっと温かくなってほしいと思うけれど、備前平野に春が来るのは「西大寺はだか祭」が終わってからと言われているからあと少しの辛抱だ。

 この地方では、立春にお雛様を飾るところもあるからそれに習って落柿窯でも展示室にお雛様を飾った。P1010197w800落柿窯作「備前雛人形」。

 これから旧暦の雛祭りが終わるまで飾るのが習わしだから、4月初めまで飾っておこうと思う。

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2011年2月 3日 (木)

節分―旧正月(春節)

 1月の寒さはどこへやら、ここ2,3日ですっかり春めいて来た。今日の気温は3月並みだったらしい。今日は節分、そして旧正月。

P1010184w800  今年は良い年であってほしいとの願いを込めて豆をまいた。

 少しは邪気が払えたか・・・。

 主は、節分に恵方巻きとかを食する習慣は持ち合わせていないけれど、頂き物の巻き寿司があったから食った。

 しかし、丸かじりなんて下品なことはしない。ちゃんと切って備前の皿に盛った。

P1010188w800  節分に巻き寿司を丸かじりする風習は大阪のお寿司屋さんが考え出した寿司の販売戦略だから、豆まきとか、イワシの頭を柊の枝に刺して玄関に飾るとかの風習とは異質なものだ。

 ともあれ、今日のスーパの店頭には巻き寿司がうず高く積まれていた。

 それより今日は旧正月、春節だ。旧正月を祝う中華圏では盛大にお祝いしていることだろう。横浜や神戸の街も賑やかだろうな。

P1010190w800  そういうわけで、今日は旧の元旦だから、主は大服茶を入れた。

 梅干しと昆布はありあわせで間に合わせたけれど、大服茶は、今年も元気でいたいとの願いが込められたお茶である。

 茶碗は花の茶碗を使った。

 

P1010181w800  12月末からの寒さで手も足も出なかったけれど、今日の温かさに誘われて久しぶりにチンクを洗車した。

 黄色いお洒落な車が埃に埋もれて台無しだったがどうにか輝きが戻った。小さな車は洗車が楽でいい。

 チンクにもやっと正月が来た。

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2011年2月 2日 (水)

陽射し

 2月に入って少しばかり春めいてきたようだ。今日は、昨日よりはずっとあたたくなった。

P1010173w800  ワンちゃんとの朝夕の散歩がずいぶん楽に感じる。

 北風ビュービューのころは、ワンちゃんも寒そうに歩いていたが、今朝などはずいぶんのんびりだ。

P1010174w800  春近し。主もワンちゃんも和む散歩はうれしい。

 温かな陽射しはいいね。

 今日は、なぜか頭が重い。もしや風邪、それともインフル…ちょっと心配。

 それでも今日はコーヒーカップを仕上げソーサーを挽いた。

P1010175w800  昨日は乾いていなかったのに、今日はすでに硬くなりかけていた。

 ギリギリのタイミングで仕上げが間に合ったのは何よりだった。

 この本体にセットするソーサーを轆轤挽きした。

P1010176w800  平皿の縁を玉状に太くした。

 乾き具合で明日仕上げになるはずだが、主の体調次第で仕上げが出来ない可能性も出てきた。そうなると造り直すしかない。

 明朝の状況次第だな。

 今夜は早く寝よう。

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2011年2月 1日 (火)

休養日

 ようやく寒気が去った。今日は、予報に反して曇りの天気だったけれど、気温はそれほど下がっていないようで過ごしやすかった。

 今日から2月だから、もうそろそろ寒さともおさらばしたいところだ。

 今日は、午後から眼科の予約が入っていたから、午前中に昨日挽いたコーヒーカップを仕上げようと思ったけれど乾いていない。仕方なく一日休養日に決めた。

 眼科の診察結果は、前回と変化はないようだから、ひとまず安心である。しかし、油断は禁物、経過観察は欠かせない。また次の予約を取って帰宅した。

 そんなわけで、今日は何もないから、梅のほころびでもアップしておこう。

Img_1065w800

 明後日は節分、そして明明後日(しあさって)は立春。春はもうそこまで来ている。

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