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2010年7月25日 (日)

乾燥し過ぎ

 相変わらずの猛暑。観測地点は環境が整っているから猛暑日にはなっていないけれど、実際の生活圏では連日の猛暑日だ。

 この暑さと乾燥で素地がすぐに乾いてしまう。エアコンと扇風機の影響もある。

 今日も午前中轆轤挽きした徳利が午後から削れるほどになっていた。

P1030579w800  この暑さの中では手慰み程度の仕事しかしていないから良いが、本格的に造っていたら仕上げが大変だろう。

 それにも増して、この暑さの中で窯を焚く作家さんもいるようだから、仕事とはいえ頭が下がる。

 くれぐれも熱中症対策は忘れないで欲しいと思う。

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コメント

煎茶茶碗というキーワードで御ブログに立ち寄りました。当方ロンドンで主に江戸時代の陶磁器・漆器の販売をしております。
実は最近布志名焼きの煎茶茶碗を販売したのですが、この茶碗、高台部分に2つの穴が開いております。これはなんのためにあいているのか、もしなにか思いつくところあれば是非ともお教えいただけませんでしょうか。写真もありますので、もしメイル教えていただければお送りして写真で見ていただけることも可能です。
お忙しいところ恐縮ですがもしお時間あれば是非ともよろしくお願いいたします。

投稿: 久我 | 2010年7月25日 (日) 18時32分

久我さん、はじめまして。コメントありがとうございます。お尋ねの布志名焼きの高台の穴について、手持ちの資料で確認しました。なぜ穴があるのかは分かりません。少し調べてみますが、現代の布志名焼である湯町窯あたりに問い合わせると分かると思います。

投稿: isa | 2010年7月26日 (月) 00時19分

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