梅雨入りの前
梅雨入りが近そうだ。明日の晴天が梅雨入り前の最後の晴天になりそうである。有効に過ごしたいと思う。
さて、今日は従妹に助けてもらって姉を手伝った。義兄の葬儀の後も弔問の人があったり、各種の手続きに追われたりで姉も大変だが、何とか元気に頑張っているので安堵している。それにしても、葬儀の後も何人もの方が弔問に来てくれたり、姉を案じて友人や近所の方が尋ねてくれたりで、感謝に堪えない。これもこの夫婦が人と人とのつながりを大事にしてきたからであろう。
話は変わるが、この時期、新タマネギ、ソラ豆、グリンピースなどが旬だ。今夜は、先日頂いた新タマネギとグリンピース、それに、これも頂き物の地卵を一緒に煮た。
新タマネギは甘く、グリンピースは美味い。貴重な地卵は濃い味だ。
自作の備前の黒い皿に盛った。後はこれにご飯、奈良漬け、イカナゴの釘煮。主には十分すぎる夕食である。
夕方、西の空が面白かったのでレンズを向けた。
落柿窯から西の空を見る。カメラが良ければもっと表現出来るのにちょっと残念。
この幻想的な風景の向こう、そう「西方浄土」には本当の浄土があるか・・・。そんなことを感じさせる風景だ。















































































