銘菓 京観世
先日、太閤さんの醍醐のしだれ桜を観に行った陶芸教室の人達から、おみやげの銘菓「京観世」が届いた。
「京観世」と言えば、知る人ぞ知る、菓匠・鶴屋吉信が作る京の銘菓である。
栞によれば、京観世は、観世井と言う名水の井戸に、龍が舞い降りた時出来た渦巻きを表現じているそうな・・・。道理で、餡で出来た渦巻き紋が見事な訳だ。
これで、またまた、茶の楽しみが増えた。皆さんに感謝である。
このあたりの桜は終焉を迎えて、ほとんどの木が葉桜に変わた。これからは八重桜や鬱金桜の時期に入る
天気は、そろそろ菜種梅雨の気配が濃厚である。
今朝、雨上がりの朝の光に麦畑が輝いていた。新しい朝だ。
気持ちの良い朝はいいね。
風は強いが、雨上がりで清々しい。
落柿窯の茶室の横のある海棠も咲き始めた。
主は、桜より海棠を好むから、花が増えるのが楽しみだ。
この写真は朝6時半頃。
夜、帰宅した時の写真は下だ。
こうして見ると、やはりデジタルの1眼レフカメラが欲しくなる。
狙っている機種のモデルチェンジが待ち遠しい。
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コメント
今晩は、いつも楽しく拝見させて頂いております。還暦をお迎えになられたとの事、お目出度うございます。
今後のますますの素敵な作品を楽しみにしております。
投稿 hiro | 2008年4月11日 (金) 22時29分
hiroさん、お久しぶりです。いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
投稿 1sa | 2008年4月12日 (土) 08時20分