« 還暦の茶 | トップページ | 県北は花盛りーカタクリの花 »

2008年4月11日 (金)

銘菓 京観世

 先日、太閤さんの醍醐のしだれ桜を観に行った陶芸教室の人達から、おみやげの銘菓「京観世」が届いた。

 「京観世」と言えば、知る人ぞ知る、菓匠・鶴屋吉信が作る京の銘菓である。

2710w800  栞によれば、京観世は、観世井と言う名水の井戸に、龍が舞い降りた時出来た渦巻きを表現じているそうな・・・。道理で、餡で出来た渦巻き紋が見事な訳だ。

 

 これで、またまた、茶の楽しみが増えた。皆さんに感謝である。

  このあたりの桜は終焉を迎えて、ほとんどの木が葉桜に変わた。これからは八重桜や鬱金桜の時期に入る

 天気は、そろそろ菜種梅雨の気配が濃厚である。

 今朝、雨上がりの朝の光に麦畑が輝いていた。新しい朝だ。

2705w800  朝の薄日に輝く麦畑。

 気持ちの良い朝はいいね。

 風は強いが、雨上がりで清々しい。

 落柿窯の茶室の横のある海棠も咲き始めた。

2703w800  小さな木だが、年々花の数が増えていく。

 主は、桜より海棠を好むから、花が増えるのが楽しみだ。

 この写真は朝6時半頃。

 夜、帰宅した時の写真は下だ。

2706w800  ストロボを使うと暗闇に浮かぶ花が撮れた。

  こうして見ると、やはりデジタルの1眼レフカメラが欲しくなる。

 狙っている機種のモデルチェンジが待ち遠しい。

|

コメント

今晩は、いつも楽しく拝見させて頂いております。還暦をお迎えになられたとの事、お目出度うございます。
今後のますますの素敵な作品を楽しみにしております。

投稿 hiro | 2008年4月11日 (金) 22時29分

hiroさん、お久しぶりです。いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

投稿 1sa | 2008年4月12日 (土) 08時20分

コメントを書く