高台を削る
晴天のおかげで空気が乾燥している。昨日、轆轤挽きしたH・Fさんの湯呑みの高台を削った。思いの外乾燥していて、ようやくカンナの刃がたつほどにまでになっている。削れるギリギリであった。
今朝、ナイロンを掛けていたのだが、乾燥が激しいようだ。
昨日、主が挽いたデモ鉢は大きいから乾燥の具合は丁度良い。
削り一つで作品の善し悪しが決まることも多いから慎重な対応が求められる。
工房に昨日頂いた「大手毬」が活けてある。昨日は萎れていたが深水に浸けて一晩置いたら元気を取り戻した。
まだ若い花なので緑が残っているが、満開になると純白に変わる。
落柿窯の庭にも大きな木があったが、いつの間にか消えてしまった。今、頂いた苗が元気に育っている。
満開になると見事である。
最後に、今日の夕日。山に沈む前の赤い太陽。
カメラの限界はどうしようもない。一眼デジカメが欲しい。






























































































