リンゴの便り
東京の知人から今年もリンゴが届いた。今年は主の好きな「宮澤賢治」のふるさと「イーハトーブ」のリンゴである。早速食してみた。芯に蜜が入り、甘酸っぱく、カリっとした食感は、おぼこい乙女の風情である。どこからか「りんごの歌」が聞こえてきそうな味わいが嬉しい。箱から出して、いつも登場している備前の大皿に盛った。
りっごの歌通りのリンゴ。はちきれんばかりに瑞々しい。
何も盛らないとこんな皿。もちろん「備前落柿窯作品集」には登載済みであることは言うまでもない。
話は変わるが、主は今日、術後2ヶ月半の眼科の検診に言ってきた。術後は極めて順調とのこと、ひと安心である。
それにしても今年は医療費がずいぶん嵩んだ。今日の診察で今年予定していた医療費の支払いはほぼ終了したが、総額で22万円を優に超えている。医療費が3割負担になって以来、毎年20万円近く掛かっているが、今年は白内障の手術もあり、この金額になった。今後、年金暮らしになったらどうすればいいか大いに不安がある。さりとて、主の命は医学でつなぎ止めているのだから、この支払いと縁は切れない。さてさてどうしたものか・・・。
今日は話題満載の日。またまた話は変わって、今日、11月30日は「カメラの日」であることを初めて知った。かつてコニカが「オートホーカス」のカメラを初めて発売した日にちなんでいるらしい。今はデジカメが全盛だが「オートホーカス」技術はしっかりと受け継がれている。
主は写真も趣味で、いろんなカメラを使って遊んでいるが、今日は、現役で使っているカメラの一部を紹介する。これらはもちろんフィルムカメラばかり。いわゆる「デジ一」と呼ばれる一眼レフカメラはまだ持っていない。
主が今までに写した山も紅葉も花も、もちろん備前も、これらのカメラが活躍している。
しかし、今、主は密かに「デジ一」を狙っているところである。
欲しい!!!。



















































































